昨日3度目の朧の森に棲む鬼の舞台を観に行ってまいりました。
さすがにこれで最後ね(;´∀`)
3回目だし内容も完璧に頭に入ってるし、ヘタするとセリフまで暗記状態なんで、
だいぶんリラックスして観れたような気がするナー。
今回はね、1階席花道真横の一番後ろで今までの中では役者さんが一番遠いんだけど、
お芝居を通して観るにはイイ席だったかなって思いました。
まー今まで散々近寄りすぎでドキドキしっぱなしやったから一番落ち着いてみれたヨ。
でも全体はよく見えたんだけど、何つうか映画を観てるような感覚だーねぇ。
確かに花道を全力疾走で駆け抜ける時などはすごい迫力がありましたけど。
今回、初の昼公演を観に行ったわけですが、染五郎さんの声がいつ出なくなるかドキドキ。
ところどころめっちゃかすれてたからね。大変ですね、役者さんって。

この公演を3回観て、全く同じなんだけどやっぱ小さいところはちょっと変えてる。
何かそーいうのがライブ感たっぷりでオモロイナーって思ったよー。
そこが映画じゃ感じれないお芝居の魅力っていうか迫力っていうか。
やっぱ生身の人間がやってるわけで、ホント毎回緊張感みたいなのがあるし。
その中でもキンタ(*サダヲちゃーん)は一定のテンションを常に保ちつつマジですげぇ。
無条件で爆笑する私のような阿部一族以外のお客さんを爆笑させられるのもすげぇ。
最後のシリアスなシーンでお客の心をがっちり掴むのも、あれぞ阿部サダヲって感じ。

もうね、TVの中の人はカッコイイ人や素敵な人がたくさん居るけども、

私の中ではサダヲ以上は居ないと思う。(病気?)

あの演技が好き。あの声が好き。あの顔も好き。(ノ∀`)アチャー

あー、とうとう私の朧の森に棲む鬼は千秋楽を待たずに幕が降りました。
残りあと数公演あるので、もう一回行きたいか?って言われると実際微妙やけど、
やっぱ終わってしまうと寂しいなー。
でも多分(っていうか100%?)このお芝居のDVDが出たら買うよ(笑)
今回でかなりお芝居の魅力にどっぷりハマってしまいました。はい。






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