本日、映画レディースディなのでやっとこさ観てきたよ。ユメ十夜
夏目漱石の夢十夜が原作ですが、すんごく不思議な世界でしたワ。
第一夜〜第十夜までの短編オムニバス映画って感じ。
それぞれ監督も演出も違うのでそれもまたすんごく不思議な世界の一つだーねー。
私のお目当ては第六夜。松尾スズキ監督、阿部サダヲ主演ね。
めちゃめちゃ爆笑やったんですけど。
この第六夜が一番オチが分かりやすかったし、何しろサダヲかっこいいし
っていうか松尾スズキって2ちゃんねらなのン?( ´,_ゝ`)プッ
漏れ、キタ――(゚∀゚)――!!、萌えー、〜した罠、詳細きぼんぬ、とか使いすぎw
他の作品は分かりやすいのもあれば、ちょいホラーもあれば、全く意味不明のもある。
でもどれもすごいひきこまれそうになるよ。理解不能で。(爆)
鬼才な監督の集まりなのでそれぞれの世界観がバラバラなんだけど、
それが最後まで見たときに一つの作品としての微妙な余韻が残ります。
何だろーね。全くこの映画。
明らかにミニシアター系であることは間違いないと思われますが。(笑)

これ撮影で使った仁王らしいよ。(第六夜) 只今シネリーブル神戸で展示ちぅ!
仁王ぞうー


ということでこの連休はまさに阿部サダヲDAYSでした。うーん満足だーーー





もう死んじゃうかと思った。だって目の前なんだもの。サダヲが。
しかも花道よりだったのでホント冗談抜きで目の前なんだもの。
顔の表情から何から何まで丸見えなんだもの。あと細かい動作も。
2回目の観覧だったんで、ストーリーは分かってるから、めっちゃくちゃガン見しました。
えぇ、もちろん私の両目はサダヲアングルのみになりつつありましたけどw
っていうかどこから出てくるとか分かってるから、お客さんが前方を見てるのに、
私だけ全然違う方向を見てたり、台詞を言ってる役者さんを見るわけでもなく、
目の前のサダヲが気になるわけで完全に一人動きがおかしかったと思います。
周りの方、さぞ「何だ!?こいつ!?」やったと思います。スイマセン。

大阪松竹座チケット

良席でしかも手を伸ばせば触れられそうな場所で見ることは今後ないと思うよ。
本気でカッコよかったんですけど。思わず「カッコイイ・・・」って漏れました。
もう今回はあまりの近さに圧倒されまくりで夢のような3時間半を過ごせました。
ホントあのお芝居、花道側で演技しすぎなのでもうーーー大満足。お腹いっぱい。

それに最後のカーテンコールってやつ?あれでワタクシ完全に参りました。
だってね・・・ サダヲがはけるのが私ら側なんですよ。舞台の左っかわね。
私らはもう左のギリギリにいるわけで、舞台袖にはける瞬間がチャンス!と思い、
2回目のコールで全員出てきたときに、まだ座ってるお客さんも多いなか、
早速私らはスタンディングで猛拍手なわけ。
今日こそは『キンター!(劇中のサダヲの役名)って叫ぶぞ!と心に決めてたので、
意を決して帰ってくる瞬間に叫ぶ。(このお芝居、観客がわりと大人なのでみんな叫んだりしないの)


はい、サダヲに命中


めっちゃくちゃ照れ笑いで応えてくれて、その瞬間私ってば思わずガッツポーズ(恥)
そんでもう一回でてきた時にも笑ってくれた。
最後の4回目に出てきたときも、ジャンピングで猛烈に手を振る。
あまりに私のテンションが高かったせいか、はたまたあまりにも目が♥だったせいか、
最後は会釈もしてくれて思いっきり超キュートな笑顔で応えてくれました。
3戦全勝でサダヲviewに入りこみ成功。(爆)
もうね、目が合ったとかそういう次元の問題ではなくホント目の前だったからね。


そんでお芝居。やっぱこれホントおもろいよー。
結構コメディの要素もあり爆笑しながらも、最後は完全に魅了される。
前半のキンタはわりと笑いどころが多いんですけども、
後半、最後らへんの台詞は何回観ても涙が出ちゃうほど心に響く。
『だめだ・・・ 兄貴の声は全ッ然届かねぇ!』ってやつ。


おぅっと、ちょっとこれ今日止まんないわ。
一応自分用にこの日の感動を忘れない用のメモ書きなので暴走してすいませぬ。



っつーか来週も観に行くとか、どんだけだよ・・・(;´Д`) いい加減飽きちゃっ(略)
自分的には今日で大満足な故、来週はそんなに良席じゃないしもういいよって感じだーよぅ。






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